【医学/統計】エゴマに含まれる成分「ルテオリン」が肝細胞のがん化を抑制 名古屋市立大at SCIENCEPLUS
【医学/統計】エゴマに含まれる成分「ルテオリン」が肝細胞のがん化を抑制 名古屋市立大 - 暇つぶし2ch1:もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/
15/10/23 18:32:22.78 .net
エゴマに肝がん予防効果 - サッと見ニュース - 産経フォト
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富山市の工場で水耕栽培される「エゴマ」

 エゴマに含まれる成分が非アルコール性脂肪肝炎(NASH)や、それに伴う肝細胞のがん化を抑制することを、名古屋市立大の研究グループがラットの実験で発見し、英科学誌電子版に
22日発表した。.
 高脂肪、高カロリーの食品摂取といった食習慣の変化などにより、アルコールをそれほど飲まないのに脂肪肝や肝硬変につながるNASHが増えている。.
 NASHの発症や進行は、老化などに伴う肝細胞の酸化が関わっていることが分かっており、研究グループはエゴマの種に多く含まれ、抗酸化作用が強い「ルテオリン」が予防に効くと考えた。.
 まず、遺伝子操作でがんになりやすくした「老化ラット」を作成。NASHを引き起こす餌を3カ月間食べたラットと、この餌にルテオリンを加えたものを同じ期間食べたラットを比較すると、ルテオリンを
摂取した方は、NASHの進行が20~30%遅かった。.
 また、摂取していないものに比べ、がん化の可能性がある細胞が半分程度しかないことも判明した。名古屋市立大の内木綾助教は「エゴマ油などルテオリンを含む食品を日常的に摂取することが、
予防に役立つ可能性がある」と話した。


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