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毎日新聞2018年11月10日 18時48分(最終更新 11月10日 21時48分)
岐阜県は9日、「大栄食品」(同県笠松町)が製造した冷凍メンチカツから大腸菌が検出されたとして、食品衛生法に基づき、同社に回収を命令した。
県によると、対象商品は「JFDA PLUS ミニ生メンチカツ」で、賞味期限が2019年10月1日のもの。1パック10個入りで計480パックが岐阜、三重、沖縄の3県の卸売販売業者に出荷された。
大腸菌は75度で1分以上加熱すると死滅することから、製品に記載された調理方法を守れば、健康への被害はないという。【渡辺隆文】
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