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北海道新聞 4/28(金) 11:30配信
担任職員が偏食と誤解
【釧路町】町立の保育所が、牛乳・乳製品アレルギーをもつ3歳の園児に誤って牛乳を与え、園児がアレルギー反応を起こして病院で治療を受けていたことが分かった。26日の臨時町議会で佐藤広高町長が明らかにし、「深くおわびする。対策マニュアルを作成し、安心できる保育所運営をしたい」と謝罪した。
10日のおやつの時間に牛乳が出た際、園児が飲めないと告げたが、担任の職員が偏食と誤解して飲むよう促したという。園児は約30分後の帰宅時に、目や口のまわりが腫れるなどの症状が出ていたため、保護者が受診させた。
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