16/04/19 06:52:26.04 .net
昨年5月、オーストラリアに2匹の愛犬を無許可で持ち込んだとして、現地で
起訴されたジョニー・デップ(52)の妻アンバー・ハード(29)がオーストラリア
時間の18日、審理に出席。誤った移民書類を提出したとの容疑について、
有罪を認めた。しかし、禁錮刑はかろうじて免れたと、ニューヨーク・デーリー・
ニューズ紙電子版が報じた。
検察はさらに、デップがオーストラリアで映画「パイレーツ・オブ・カリビアン
5 デッド・メン・テル・ノー・テイルズ(原題)」(2017年公開予定)を撮影中、
ハードが同国に2匹のヨークシャーテリアを違法に持ち込んだとの起訴内容を
取り下げたという。ハードはこの2つの容疑で有罪となれば、最高で禁錮10年を
科される可能性もあった。
審理が行われたゴールドコーストの裁判所前には、大勢のファンやリポーター
たちが集まっていたが、夫妻は終始、無言のままだった。しかし、裁判所に
謝罪テープを提出し、同テープは審理の最中に公開された。
ハードはビデオの中で、「愛犬のピストルとブーが申告されなかったこと、
心からを申し訳なく思っている。オーストラリアを守ることは重要です」と謝罪し、
デップも、「オーストラリアの法律を軽んじれば、厳しく指摘される。オースト
ラリアではすべてを申告しましょう」と呼びかけた。
オーストラリアのバーナビー・ジョイス農林水産大臣は、夫妻の謝罪ビデオを
自らのフェイスブックにアップした上、取材リポーターたちに、「2人は進んで
謝罪したかったわけではないと思うが、過ちを認めたことは評価する」と語った
という。(ニューヨーク=鹿目直子)ニッカンスポーツ
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