14/07/02 18:20:13.74 .net
新潟県五泉市本町で6月21日に住宅など8棟が全焼した火災で、非番だった
同市消防署の男性署員8人が、酒酔いを理由に呼び出しに応じない一方、
その後に阿賀町で開かれた自治体対抗スポーツ大会の野球の試合に出場していた
ことが1日、わかった。
同署は「消火活動に支障はなかったが、不適切な行動だった」としている。
同署は、屋根が抜け落ちるような火災の時は非番者も呼び出している。同署に
よると、一斉招集の連絡が入ったのは、21日午前4時半頃。8人は同3時頃まで
飲酒していたため、出勤できないと連絡した。火災は午前7時半頃に鎮火し、
8人は同11時からの野球の試合に出場した。その後、ニュースなどで火災の
規模を知ったという。「これほど大変な火災になっていたとは知らなかった」と
反省しているという。板垣良一消防長は「大火の危険性を認識できなかったのか
もしれない。必要があれば非番の呼び出し態勢も見直したい」と話した。
2014年07月02日 11時52分 YOL
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)