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給食に混入していた長さ約4センチのくぎ
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豊後大野市内の小学校給食にくぎ1本が混入していた問題で、市教委は
27日、市役所で会見を開き、久保田正治教育長が「児童生徒、保護者に心配を
掛けたことをおわびしたい」と謝罪した。
市教委によると、くぎは長さ約4センチ。三重町内の小学校に通う6年生女児が
料理と一緒に口に入れたが、吐き出したためけがはなかった。
くぎは市三重学校給食共同調理場で作ったピーナツと小魚を混ぜた料理
「ピーナツカル」に入っていた。調理に使った器具にはくぎは使用されていなかった。
調理場や小学校内のくぎの脱落も確認されていない。食材は納入業者が金属探知を
しているという。豊後大野署にも協力を求め、原因を調べている。
調理場は市内の8小中学校、6幼稚園に約2千食を提供している。
大分合同新聞
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