25/05/29 17:30:32.57 GWzELaQg.net
5kg3228円のコメ プロが品質に怒り「新潟への侮辱」「コメ業界にケンカ」ほぼ規格外
URLリンク(approach.yahoo.co.jp)
先週、番組に届いた劣悪なコメについて放送。すると大阪の主婦から、また別のコメが番組に届きました。パッと見ても大きさや色が違うのが分かります。このコメを選別機にかけたところ、全体の3分の2が規格外に相当する販売には適していないコメだと分かりました。
「我が家でも、夫がたまたま立ち寄った店で安いおコメを見つけ購入しました」
コメのパッケージには「複数原料米」「新潟産5キロ」「令和6年産で精米時期は今年の3月中旬」と記されています。
先月14日に大阪府内の店舗で購入されたコメ。価格は税込みで3228円でした。同じ時期、スーパーでのコメの平均価格は、5キロあたり税込み4220円で、1000円も安い価格です。しかし…。
「炊いても、ほんと何か…。おかゆみたいな。もうドロドロです。びっくり。そうしていたら、たまたまテレビ(モーニングショー)で拝見して…」
■選別の結果…64%が“規格外相当”
小林さんの所に持ち込んだコメは1320グラムでした。しかし色で選別すると、およそ半数以上の765グラムが色のついた汚れたコメや成熟していない白いコメコメに分類され、はじかれました。
「約半分(規格外相当のコメ)ですね。使おうと思ったら“米粉”にしたり。そういった用途向けの品質かなとは思っちゃいますね」
さらに、ここから「粒の大きさ」で選別します。「割れてしまった小さなおコメや、ゴミを取り除くための機械」
2度の選別を経て、「商品」として販売できるレベルのコメは480グラムと全体のわずか36%しかありませんでした。つまり、64%が“規格外相当”のコメだったのです。
「驚いたっていうのと、当店としては、こちらは廃棄になるおコメ。販売してもクレームの種になるので、何もいいことがないおコメですね」
■炊いてみると…「大事件になった」
泡はほとんど立たず、みるみるうちに水位が下がっていきます。
西島さんによると、割れたコメが水分を吸収しすぎたため、他のコメに水分が行き届かない状態になっているといいます。
「割れたおコメが、さらにその粘りを持ってってしまって。おかゆ、おじやに近づいてしまう」
一方、他のコメは水分が足りず、芯の残っている硬い状態で、炊き上がりに大きなムラができてしまったといいます。
■精米業者に取材を申し込むも…電話を切られる
パッケージの裏面に記載されていた大阪の精米業者に取材を申し込むと、「取材は一切受けられない」として、電話を切られました。
今回、番組にコメを送ってくれた女性は「『おコメが高い、おコメが高い』とずっと言っていた時に、たまたま見つけたから。『国産』で、『新潟』と書いてあるし。でも安かったから…」と話します。
税込み3228円と、スーパーでの平均価格より1000円も安かったコメ。しかし、五つ星お米マイスターの西島さんは、金額以前の問題だと話します。
(「羽鳥慎一 モーニングショー」2025年5月29日放送分より)