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共同通信
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Published 2025/06/28 05:43 (JST)
Updated 2025/06/28 06:01 (JST)
【ベルリン共同】ドイツ連邦議会(下院)は27日、国内に滞在する一部の難民について、家族の呼び寄せを2年間停止する法案を賛成多数で可決した。5月に発足したメルツ政権の移民政策厳格化の一環。家族の呼び寄せを阻止することで、流入する難民の人数を抑制するのが狙い。近く連邦参議院(上院)で審議され、可決される見通し。
対象となるのは、国連難民条約で保護の対象とならないものの、人道上の理由で滞在が認められた難民。シリア難民など約38万人に上るとされる。未成年者や健康上の理由など特別な事情がない限り、原則2年間、家族を呼び寄せることができなくなる。
(略)
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