26/03/12 21:58:43.93 BInPkMmL.net
篠原千絵さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「天は赤い河のほとり」が、7月から日本テレビ、BS日テレで放送されることが明らかになった。メインキャストも発表され、橘美來さんが現代日本から古代オリエントの世界へ召喚される主人公・ユーリ(鈴木夕梨)、加藤渉さんがユーリの運命を大きく変えることとなる才色兼備の皇子カイル・ムルシリを演じることが分かった。
元宝塚歌劇団男役スターで、俳優、声優として活躍する七海ひろきさんがナレーションを担当し、ユーリのボーイフレンド・氷室役として出演する。七海さんは、自身が作詞を手がけたオープニングテーマ「暁の空」も担当する。
ティザーPVがYouTubeで公開された。夕梨(ユーリ)が、ボーイフレンドとのデート中に突然水たまりから伸びた“手”に引きずり込まれ、紀元前14世紀のヒッタイト帝国の首都・ハットゥサに召喚されるシーンが描かれている。過酷な運命に巻き込まれながらも懸命に生き抜こうとするユーリや、自らの野望のためユーリを追い詰める皇妃・ナキア、ユーリに手を差し伸べる皇子・カイルの姿が映し出され、後に物語に大きく関わるザナンザ、マッティワザ、ラムセスらキャラクターも登場した。
ユーリを演じる橘さんは「ユーリ役に選ばれた時は本当に夢のようで、2週間ほど上の空で、現実なのか?とぼうぜんとしていたのを今でも覚えています。ユーリちゃんは本当に真っすぐで、一度決めたらたとえそれがどんなに険しい道で、たくさん泥だらけになっても、突き進む! そんな勇敢な姿がとっても魅力的で目が離せなくなる女の子。私も演じながらユーリちゃんのとりこになってしまいました。『天は赤い河のほとり』、アニメ化をずっと待っていた方もいらっしゃると思います。そんな方にも受け入れていただけるような、理想のユーリちゃんの声のお手伝いを出来るよう精いっぱい頑張ります! もちろん、初めましての方にも、たくさん届きますように」と語っている。
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