【氷川竜介の「アニメに歴史あり」】第59回 「勇者ライディーン」の革新性 [朝一から閉店までφ★]at MOEPLUS
【氷川竜介の「アニメに歴史あり」】第59回 「勇者ライディーン」の革新性 [朝一から閉店までφ★] - 暇つぶし2ch1:朝一から閉店までφ ★
25/09/14 13:50:22.14 /JVTgRYJ.net
特集・コラム 2025年9月13日(土)19:00
1975年4月番組の「勇者ライディーン」が50周年を迎えた。この先も続々と70年代のロボットアニメが50周年になるわけだが、中でも「勇者ライディーン」は別格に位置づけられる。
「玩具メーカーとアニメクリエイターの共同開発」によるオリジナル作品として後続企画の呼び水となったからである。
 今回はそこに至る「合金玩具ブーム」を整理し、「ロボットアニメってこんなもの」ということ含め、「なんとなく誤って共有されている概念」の細部を補正してみたい。
 「マジンガーZ」(72)は「玩具販売目的でつくられたロボットアニメ第1号」とされがちだが、広告代理店アサツー ディ・ケイ(70年代は旭通信社)の社史によればそうではない。
70年代に入りナショナルクライアントの1社提供が難しくなり、「ミラーマン」(71)ではメインスポンサー大塚製薬は半分の枠のみとなった。
さらに後番組の「マジンガーZ」では30秒のCMをバラ売りする必要があり、「とびだすえほん」の万創と玩具メーカーのポピー(バンダイの子会社)が提供した結果、「ジャンボマシンダー」が73年春から夏にかけて大ヒットした。
さらに「超合金マジンガーZ」が74年2月に発売されて希代のヒット商品となったが、それは放送開始から1年少々後のことだ。
 ポピー自体は1971年に社員7人で創業された小さな企業で、

URLリンク(anime.eiga.com)


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