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iOS 13とmacOS Catalinaはなぜバグが多いのか。元アップルエンジニアが語る6つの理由
URLリンク(japanese.engadget.com)
最近リリースされたiOS 13やmacOS Catalinaでは複数の不具合が報告され、短期間のうちにたびたびアップデートが配信される事態となっています。
なぜ、これほどまでにバグが多くなっているのか。その内幕が、アップルの元エンジニアにより語られています。
Mac関連のニュースサイトTidBITSに寄稿したDavid Shayer氏は、アップルで18年間も勤め、
多くのプロジェクトでソフトウェアエンジニアとして働いた人物です。つまり、アップル内部での
ソフトウェア開発過程には精通しており、同社が直面している問題につき客観的な視点を与えてくれる考察と言えます。
以下、David氏が語る「iOS 13やmacOS Catalinaにバグが多い6つの理由」の要約となります。
■機能リストを詰め込みすぎてスケジュールチキンにつながる
■クラッシュレポートからはクラッシュ以外のバグは分からない
■重要度の低いバグはトリアージされる
■回帰は修正されるが、古いバグは無視される
■自動化テストはあまり使われていない
■エコシステムの複雑さが増した