18/06/06 00:47:27.36 w/EV5/Iq.net
在宅って、5年ごとの医療需要実績・推計で2010年をピークに減少が始まっているような地域で、
既に定着してしまっている開業医や調剤薬局の今後発生する外来余剰医療・介護・調剤提供力の
活用が主眼の様に思いますけどね。でも現実は難しそうだけど。。。
p.7 in URLリンク(www.kantei.go.jp)
同地域の場合
・団塊の世代を見送ると、年齢別人口は団塊の半分程度になる
⇒医療・介護需要も、半分程度になる
⇒入院医療や施設介護の方が在宅よりも質が高いと言っても、団塊の世代見送りに対応して
病院や介護施設の入れ物を用意すると、耐用年数が45年?程度あるので団塊の世代見送り後は
入れ物の半分は都市部から人口・患者・入居者移動がない限り未利用確定。
例 人口の部参照
URLリンク(ja.wikipedia.org)(%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E7%9C%8C)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
⇒入れ物を新規または更新し、入院医療や施設介護のホテルコストを財政支出するよりも、余剰外来
医療・介護・調剤提供力を(自宅)在宅に振り向けて(=財政投入して)、個人住宅内に医療・介護・
調剤サービスを提供した方が全体の保険財政上では節減になる。と考えているように見える。
そもそも跡取りで各家に一人残った団塊の世代を見送ると、年齢別人口が団塊の半分以下に
なるような地域は、すなわち世帯数が激減しているわけで、近代化した生活を支える収入がない
ために人口と言うよりも、世帯自体が2次医療圏外に流出したと推定される。跡取りとして同地域に
残った団塊の世代は第一次産業従事で現金収入も少ない。