17/03/11 02:10:13.80 erFTDtDF.net
1970年から新設医大が出来て、1970-1979年現役入学者は2000年に49-40歳。
これで旧文部省が事実上の「裏口バカ」認定をして、裏口規制を始める。
(裏口規制がなければ「裏口バカ」などと、失礼な言葉遣いはしない)
一方、1965年ごろから、工学部の新入生の質は低下していたはずで、
1965-1979年現役入学者は1990年には44-30歳。バブル後に日本経済を支えた
理工系製造業が崩れてくる時期は、人材の質が低下した時期と重なって見える。
既に1970年の時点で国会で問題になるように、医学部が難化している状態で
翌1971年に日本医師会が保険医総辞退をしてまで、診療報酬を上げずに、所得
格差が、医>>>理工ではなく、医>理工程度であれば、国公立医に流れた
優秀な学生のかなりの部分が理工系に進学したと推定される。現在で言えば、
薬>工、程度のイメージか。
薬 URLリンク(daigakujyuken2.boy.jp)
工 URLリンク(daigakujyuken2.boy.jp)
そして、この程度の医>理工格差であれば、私立に寄付金を入れてまで入学させる
動機は発生しないので、底辺国医のボーダーが下がっても、私立医には
「裏口バカ」が存在せず、私立医のボーダーラインはむしろ上昇したのではないか?
とすれば、医師全体に占める私立医の割合が4割弱であることを考えると、
医療の質は同等かむしろ向上していたかもしれない。