20/06/01 15:14:54 .net
小6の時のクラスメイトで、学校一の美人として有名で、中学校の男子も見に来るくらいだった子の母親がニッセイレディでシングルマザーだった。
俺はそのこと仲が良く、放課後に一緒に遊んだりしていたが、ある夏休みの日にJAのオッサンが、その子を指さして
「あん子は保険屋の子ばい。あれ使うて気持ちんよかごつばしてカネば稼ぐったい。淫乱な親の子やけん、あの子もスケベったい。あんたも息子ばあげな子と遊ばせん方がよかよ!」」
と俺の母親に話しているのが聞こえた。俺はすごく反発したが、小6では何もできなかった。
後でわかったのだが、そのJAのおっさんは、ニッセイレディさんに言い寄って相手にされなかった恨みがあったようだ。
俺は高2のときにその子の友達に告白されて交際したが、あとで知ったのは、その子も俺を好きだったということで、俺も実は好きだったので人生の大失敗を犯してしまった。
卒業後に俺は東京の私立大学に進み、そのまま東京で就職した。その子は地元の国立大学を出て教員になった。
なんと今は俺の娘の担任である。
JAのおっさんは介護施設に入っている。