13/04/10 19:00:50.24 AKiLGHxF0.net
北京市では、上海市など長江下流沿岸地域で人への感染が発生したH7N9鳥インフルエンザに対して、警戒を強めている。
同市東城区では9日までに伝書鳩の飼育者に、飼っているハトを放すことを禁止して、飼育状態の調査を進めている。
中国新聞社が報じた。
北京市では昔から、鳥の飼育を趣味とする人が多かった。清朝時代に描かれた絵などでも、鳥の飼育をする人々の姿を
見ることができる。現在では伝書鳩飼育の人気も高く、市中心部の東城区だけでも伝書鳩会の会員は3000人以上、
飼育されている鳩は2万羽以上だ。
北京市内では今のところH7N9鳥インフルエンザの発生は確認されていないが、上海市では同インフルエンザウイルスに
感染して死んだ鳩が確認された。ウイルス感染を防ぐための伝書鳩「飛行禁止令」は、理屈として分かりやすく、自分の鳩を
守るためにもなるので、伝書鳩会の会員らも、ほぼ納得しているという。
会員の間からは、「長期間に渡って飛ばさないと飼育にも影響が出てくるが、伝染病は抑えなきゃならないから」、
「(飼育上の問題は)しばらく経ってから、また考えよう」といった声が聞かれる。
会員によると、当局側から「飼育場所の衛生管理、糞便や落ちた羽を適当に捨てないこと」、「鳩がよくわからない病気になった
場合や死んだ場合には、ただちに最寄の衛生部門に知らせること」などの指示があったという。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
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