26/06/21 10:26:41.20 4OMFRecU0.net
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相場に置いていかれたソニーのいま
この一年、投資家の関心はAI関連銘柄へ向かいました。アメリカのエヌビディア<NVDA>をはじめ、日本株ではアドバンテスト<6857>や東京エレクトロン<8035>、キオクシアホールディングス<285A>といった、AIとの結びつきが明確な企業に投資マネーが集中しています。
その中でソニーグループの株価が伸び悩んだ背景には、いくつかの理由があります。ひとつは金融事業の分離です。ソニーフィナンシャルグループ<8729>のスピンオフ(昨年9月に分離上場)により、決算は従来よりも複雑になり、本業の実力が見えにくくなりました。
もうひとつはゲーム事業です。買収したアメリカのゲーム会社Bungieに関連する減損処理でM&A戦略への疑念が高まり、投資家心理を冷やしました。そこにAI関連株への資金集中が重なって、市場の関心はソニーから離れていったのです。