26/05/09 08:30:54.19 G8sTlpJY0.net
主力のゲーム部門の営業利益は30%増の6000億円を見込む。前期に計上した子会社の減損損失1201億円がなくなるほか、自社製作ソフトの販売増を見込み、メモリー高騰によるコスト増を吸収できるとみる。
4月に世界でPS5を値上げしたことで、メモリー高騰の影響を吸収する。陶琳(タオ・リン)最高財務責任者(CFO)は「今期は合理的な価格で調達可能なメモリー数量に基づいて販売する」と販売数を抑える考えを示した。
PS5は20年の発売から約5年半たち、累計販売台数は9370万台に上る。ゲーム部門の好業績を支える継続課金サービスの加入者も一定数確保しており、ゲーム機の販売数を追う段階は過ぎたと判断した。
ゲーム事業でライバル関係の任天堂はソニーGより深刻だ。8日の終値は7667円と25年8月につけた上場来高値から48%下落している。コスト増の不安を和らげようと、8日にはNintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ・ツー)の1万円の値上げを発表した。
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