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日本の皇室が抱える「血の衰弱」とは・・・wz
板垣恭介
「明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか 元宮内庁記者から愛をこめて」 2006.1 大月書店
‘…宇佐美(毅)の最大の功績は、中道リベラルな思想家で東宮教育参与だった小泉信三と二人で、
様々な困難・反対を押し切って、民間から皇太子妃を迎えたことだった。
そこには《天皇家の血統維持》という、厳しいリアリズムもあった。’
‘…近世になって皇室の乳児死亡率は高く、《万世一系の血》の衰弱は極めて顕著になった。’
以下要約
120代 仁孝天皇の15人の子のうち12人が3歳以下で死亡
121代 孝明天皇の6人の子のうち5人が早死に
122代 明治天皇の15人の子のうち10人が3年以内に死亡 成人したのは大正天皇と女子4人
123代 大正天皇は幼児期から虚弱、48歳で死去 4人の男子を遺した
‘宇佐美や小泉が、民間からの皇太子選びに踏み切ったのは、このような天皇家の《血の衰弱があった》。
これを打開するのには天皇家への新しい《血の導入》が必要だ。白羽の矢が立ったのが美智子妃だった。’
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