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女性宮家創設には重大な意義 「男系」限定論者に専門家が反論 高森明勅
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過去にも10代、8人の女帝がいたし、第43代元明天皇から第44代元正天皇への継承は
「母から娘」へ皇位が移っており、当時の大宝令の規定に照らしても「女系継承」と言える。
このように、日本ではシナや朝鮮のような男系のみによる継承ではなく、男系と女系の両方、
つまり双系によって皇統が保たれてきた
直系男子がいない場合は直系女子が継げばよい。直系女子が第1子として誕生し、帝王学を学び、
ご本人もいずれ天皇になることを自覚しつつ成長されるのに、ある日、男子が誕生した場合、
第1子が天皇にならないというケースも出てくる。
だが、女性宮家が認められれば、第1子は結婚後も民間には下らず、天皇に最も近い立場の
宮家として、天皇をお支えになる。身につけた帝王学の素養は決して無駄にはならない。
男子にこだわるあまり、直系女子よりも傍系男子を優先させると、どうなるか。
本来は親から子、子から孫へという縦の継承が、男子が生まれた家に転々と移る横の継承となってしまう。
国民統合の象徴として、不安定な印象を与えるだろう。