25/09/11 11:58:24.17 Ev/kTE3r.net
韓国の報道と日本の流行から見えるもの
「日本アイドルはオワコン、女性アイドルといえば韓国」……SNSでは数年前から、このような意見が増えていた。しかし、現在はまた状況が変わっている。メンバーカラーやフリフリ衣装、カワイイ路線といった、典型的な日本型のアイドルが復権しているのだ。いったいなぜなのか。
比較される日韓のアイドル
K-POPでは2010年代末から第4世代といわれるさまざまなグループが誕生し、LE SSERAFIM、NewJeans(NJZ)、aespa、IVEなど、日本でも多くのグループが人気を博している。韓国のオーディション番組を輸入したフォーマット、メンバーは日本人だが事務所やプロデューサーが韓国系というパターンも定着した。
日韓合同のプロジェクトから誕生し、韓国のJ.Y.Parkプロデュースで2020年に結成したNiziUはデビュー前から社会現象を巻き起こした。
いっぽうで、2010年から2019年までオリコンシングル年間ランキング1位を獲得し続ける“年代制覇”という前人未到の記録を成し遂げたAKB48や姉妹グループの人気はひと段落を見せていた。
こうした状況の変化や、K-POPアイドルの洗練されたイメージから、ネット上では「アイドルといえばK-POP」「日本のアイドルはオワコン」といった声も散見されるようになった。ただ、K-POPの日本市場は、むしろ落ち込んでいるというデータもある。
韓国関税庁の輸出入貿易統計によると、2024年の日本向けK-POP CD輸出額は、前年比で24.7%も減少。全体の輸出額も、前年比0.55%アップと10年ぶりの横ばいに留まった。
続き
URLリンク(news.yahoo.co.jp)