25/09/05 18:53:02.32 uwlhyndo.net
今日お前たちに議論して欲しいのはこれである
ドン 『DTMオワコンの向こう側~2030年にDTMはどうなる?~』
見事な髭を蓄えたHIDEチャンがパネルをドン!と机の上に叩きつけると
お前達の中からは案の定、ザワザワと声が漏れだした
(またHIDEチャンかよ) (なに?またHIDEチャンだって?)
(おいおい) (聞いてねえよ・・)
しかし、このタイトル、お前達は無視するわけにはいかなかった
2025年現在、すでに完全にオワコンしたDTMだが、考察したいのはその先2030年である
AIボタン1つで誰でも作曲ができ、「個人向け」の機材メーカーは相次いで撤退
ほぼもう市場が無いに等しい状態になった
その先になにが起こるのか?
「無」なのか?
はたまたステンドグラス制作やジグソーパズルのような「ほぼ誰もやってない趣味の一つ」になるのか
その点を今日はお前らに徹夜で議論してほしい
ドン 『DTMオワコンの向こう側~2030年にDTMはどうなる?~』
♪テーテ テッテレッテー
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
2:名無しサンプリング@48kHz
25/09/05 19:19:56.66 s5EDyB1I.net
今日お前たちに突きつけたいテーマはこれだ
ドン 『煽り20年の果て~5chに青春を捧げた男~』
姿を現したその男は、誇らしげにキーボードをカタカタと叩く
だが―その20年間、彼が蓄えたのは「DTMへの憎しみ」だけだった
(マジで20年?)
(え、仕事とか家族とかは?)
(…いや待て、これ笑えねえぞ)
そう、お前たちも気付いているはずだ
5chでいくら議論を繰り返そうと、現実には何一つ変わらない
国も動かない 会社も動かない 明日の生活すら動かない
それでも彼は叫ぶのだ
「俺と同じように時間を浪費しろ!」と
自分が沈んだ泥沼に、お前たちをも引きずり込もうとする
果たしてこの物語は“警鐘”なのか?
それともただの“悲喜劇”なのか?
お前たちよ、今夜は徹夜で語れ
「煽りに費やした20年」の意味を―!
ドン 『煽り20年の果て~5chに青春を捧げた男~』
♪テーレーレッテッテー
3:名無しサンプリング@48kHz
25/09/05 19:28:44.37 bDp8C6+c.net
>>1
>AIボタン1つで誰でも作曲ができ
それって誰でもじゃなくってAIが作曲しただけじゃね?
俺が作りたい曲じゃないんだが
脳みそにプラグインして思った通りの作曲が出来るようになってからこのクソスレ立ててくれ
4:名無しサンプリング@48kHz
25/09/05 19:40:52.91 s5EDyB1I.net
ドンッ!!!
「ふざけるなァァァァ!!!」
見事な髭を震わせ絶叫した。
机の上のパネルは、叩きすぎて既に角がめり込んでいる。
「AIが作っただけ?貴様は何を言っている!
AIの出した音を“俺の曲じゃない”と吐き捨てる、その傲慢!
耳に入った瞬間にそれを拒絶する、その狭量!
お前たちは一体いつまで“手でポチポチ打ち込む時代”に縛られているんだ!!」
(うわぁ…始まったぞ)
(怒ってる怒ってる)
(でもちょっと正論じゃね?)
高齢の男は顔を真っ赤にしてさらに続ける。
「思考をプラグインに直結する?笑わせるな!
そんな未来を待っている間に、お前の青春は終わる!
“AIボタンひとつ”で鳴った音にすら意味を見出せない奴が、
どうして“脳直作曲”なんぞ使いこなせるというのだ!!」
会場は騒然となった。
笑いと恐怖と、ほんの少しの納得が混ざった空気が漂う。
「お前らァ!
今日この場で徹夜してでも語れ!!
“俺の曲”とは何かを!!!」
ドン!
『DTMオワコンの向こう側~2005年オリジナル曲と共に~』
5:名無しサンプリング@48kHz
25/09/05 20:34:37.88 uwlhyndo.net
かつてDTMが盛んだったころのニューヨーク
1995年8月14日───
それは一人の少年にとって忘れもしない日だった
プップー プップー (クラクションの音)
「おいエディ、今日はとびっきりの土産を買ってきてやったぞ」
エディ少年が湾岸戦争から帰還した父が渡した箱を開けると
そこにはピカピカの電子ピアノが入っていた
「ダディ!音が鳴らないんだけど!」
なんと!?この電子ピアノはいくら鍵盤を連打してもスカスカいうだけで何の音も出さなかった
ダディも知らなかったのである
これは「MIDIキーボード」といって音源を接続しなければ何のサウンドも発しないただの入力デバイスだったのだ!!
だが、せっかく父がプレゼントしてくれた鍵盤である
エディは何とかしようと町中の人に聞いて調べまくり、ついに、音源モジュールなるものを購入する
こうしてエディによる「DTMの冒険」が始まったのだ──
ジェフ・ランドルフ監督
ピーター・オルソン主演
『EDI'ROLL! (邦題エディのロックンロール!)』
2025年9月15日全国のケアセンターで堂々公開
この秋、いちばん切ない物語を大切な人と・・・
6:名無しサンプリング@48kHz
25/09/05 20:51:44.86 KsjzJye0.net
ドゴォォン!
錆びたタイプライターを叩きつけた瞬間、インクが飛び散る。
(またこのパターンか)(もう見飽きた)(だが嫌いじゃない)
AIには書けない人間臭さを目指したはずが、
出てきたのはどこかで聞いたような安っぽい台詞。
観察が甘い、細部が抜けている、
人物は結局「作家の妄想」に過ぎなかった。
「それでも…俺は書く」
声を張るが、響くのは薄暗い六畳間だけ。
安っぽい脚本、雑なカメラワーク、
それでも最後まで完成させる意地だけは残っている。
観客の心を震わせられずとも、
そこには拭えない哀愁があった。
次章 敗北者たちのキーボード
7:名無しサンプリング@48kHz
25/09/05 21:07:46.58 KsjzJye0.net
かつて、街の空気に電子音が溶けていた頃。
1995年8月14日─少年エディの物語が始まった。
湾岸戦争から戻った父が手渡したのは、一台の鍵盤。音は鳴らない。
だがその静けさの奥に、確かに未来の旋律が眠っていた。
エディは戸惑いながらも歩き出す。
人に尋ね、笑われ、ときに励まされながら。
ようやく手にした「音源モジュール」。
鍵盤に初めて響いたその音は、今は亡き父の想いと街のざわめきを優しくつないでいった。
それは決して華やかな物語ではない。
けれど、小さな一歩が誰かの心を照らすこともある。
ジェフ・ランドルフ監督
ピーター・オルソン主演
『EDI'ROLL! ―エディのロックンロール―』
2025年9月15日 全国ロードショー
この秋、あなたの隣にいる人を、もう一度大切にしたくなる
8:名無しサンプリング@48kHz
25/09/05 23:15:25.65 fB9KLb0i.net
NGThread
9:名無しサンプリング@48kHz
25/09/05 23:22:32.13 uwlhyndo.net
少年が探していたのは、音(サウンド)でした─
1995年8月14日
湾岸戦争によって壊滅したアメリカ空母艦隊の乗組員から小包がとどく
『息子へ』
その届け物は、父からの最後のプレゼント─電子ピアノ「エディロールPC-50」
「ダディ!音が鳴らないんだけど!」
なんと!?その電子ピアノはいくら鍵盤を連打してもスカスカいうだけで何の音も出さなかった
ダディも知らなかったのである
これは「MIDIキーボード」といって音源を接続しなければ何のサウンドも発しないただの入力デバイスだったのだ!!
少年は、音を出すために必要な「音源」を探す旅に出ることを決意する
誰もがDTMに憧れた時代のニューヨークを舞台に、ジェフ・ランドルフ監督が描く少年の成長と葛藤
ピーター・オルソン主演
「エディのロックンロール」
(原題EDI'ROLL! )
2025年9月15日全国のシルバー就職支援センターで堂々公開
楽譜のない、物語(コンチェルト)──。
10:名無しサンプリング@48kHz
25/09/05 23:51:01.12 oVbBV44N.net
バンッ!
机を叩く音が、むなしく響く。
「AIで曲を作るなんて、人間の堕落だ!」
彼はそう信じて疑わない。
活動家を名乗り、顔を真っ赤にして街頭で演説を繰り返す。
だが横で笑う男がいる。
同じく20年前にDTMを始め、夢を追ったはずの同志。
今はその信念を“利用”し、寄付金や再生数を稼ぐ小者と化していた。
二人はよく似ている。同じ世代、同じ挫折。
ただし、立ち位置は残酷に違っていたが、同じ未来を見ている。
かつて「未来の音楽DTM」を最初に信じた者たち。
だが時代は彼らを置き去りにした。
結婚もせず、家庭も築かず、気づけば六十代。
背中を押してくれる人はもういない。
残されたのは、古びたギターとマイク
ネットに転がる無料音源
─消えない嫉妬
果たして彼らが見つけるのは、
再び音を鳴らす未来か、
それとも誰にも聞かれない沈黙か。
『終わらないデモ版 ─愛し合う漢二人』
11:名無しサンプリング@48kHz
25/09/06 00:02:43.80 3K99wrP8.net
机を叩いた活動家の喉が震える。
彼は歌い始めた。
「AIは魂を盗む!人の心を踏みにじる!
オレのコード進行は血の叫び!」
声はかすれ、メロディは迷子。
だが本人だけは確信している。
その横で友が立ち上がる。
ポケットから皺だらけのメモを取り出し、詩を読み上げた。
「無料音源
冷たい弦
指はまだ動く
でも財布は動かぬ」
彼らの言葉は熱く、しかし滑っていた。
20年前の輝きはとうに消え、
残るのは嫉妬と哀愁、悲しい背中だけ。
それでも二人は信じていた。
歌と詩があれば、まだ人間は負けていないと。
─観客は笑い、通行人は足を止めない。
次章
『AIとDTMの向こう側 ─歌と詩の二重奏』
12:名無しサンプリング@48kHz
25/09/06 00:10:01.16 y6HBQWJv.net
バンッ!バンッ!バ─ンッ!
地面を叩き、活動家は叫ぶ。
「散歩道 夕暮れの匂い
お前だけが俺を待っていた」
だが、その旋律は盗んだものだった。
亡き愛犬を歌ったオリジナル。
詩人は低くつぶやく。
「お前が奪ったあの曲、
誰も聴いてねえぞ」
活動家は顔を真っ赤にする。
ランキングにも入らず、再生数は二桁止まり。
寄付ボタンも沈黙したまま。
盗んだのに、売れもしない。
信念も、友情も、音楽も、
すべてが空回り。
結局残ったのは、無料音源と、
そして鳴らない電子ピアノだけだった。
次章
『終わらないデモ版─どうなる!友情』
13:名無しサンプリング@48kHz
25/09/06 09:08:31.59 V48T5DEd.net
「今夜、語られるのは音楽の未来。
なかでもインプットとアウトプットのはざまにあるDTMという中間作業の未来、
AIによって中間作業は不要になり、
人々の叫びは、難しい知識や高価な機材がなくてもアウトプットできてしまう時代が到来。
『どーなる?DTMはオワコンか!』
音楽制作を支えてきたDTMの存在は岐路に立たされ、もはや存立危機に直面しています。
今夜、このテーマで朝までまいります!」
(スタジオが暗くなり、おなじみのBGMが流れ始めるとパネリストたちが登場し始める。)
(白髪の60代の男性パネリストが登場。カメラをにらみつける態度で)
「AIは音楽を作りたい全ての人にとって、まさに夢のツールだ!
楽器が弾けなくても、歌を歌いたければ他人に頼らず曲を作れる!
誰もがシンガーになれるんだ!必要なのはヤフーニュースを見て怒りを感じる感性だけ!
そういった思いを伝えたいそうです、秋谷ヒデハシさんです」
(DTM機材の値崩れを心配するという高齢者、眼鏡をかけ挙動不審な感じで)
「最近は機材の価格がどんどん下がってきている。ちょっと不安じゃないですか?
もちろんビンテージと呼ばれるものは高値ではあるけれど、
ビンテージのシミュレーターと称するAIプラグインは非常に安い。
諦めろとは簡単には言えない、そう語るジャキさんです」
(すき家のチー牛のレシートを落としながら登場)
「DTMが無意味だなんてアリエナイヨー!
AIが吐き出した音声データになんの意味がアルノ?人が打ち込むからDTMナンダヨー!
メールだってね、たとえ同じ文面だったとしてもコピペしないで、
同じ文章を最初から全部打ち込む、それが人としての態度ッテモンデショ!
そう主張するのはバカゼさんです」
司会 田原総一朗
(スタジオの真ん中から咳き込みながら登場)
「こんばんは、田原総一朗です。私たちが知っているDTMの形は変わるのか、バカばかりで熱い議論をお届けします」
14:名無しサンプリング@48kHz
25/09/06 10:02:51.20 hxBlYV9U.net
AIにHIDEちゃんについて聞いてみたw
“HIDEちゃん/HIDEチャン”は、DTM板で長文のポエム・小説調の書き込みや自己神話化ネタを繰り返す常連的な「板内キャラクター(ミーム)」として扱われています。少なくとも2017年ごろには専用スレが立っており、その後も関連スレが度々立っています。
文体:比喩・自画自賛・物語口調の長文(“座談会”“探訪記”“暴露話”などのフォーマット)。
口癖/決め台詞としての扱い:住民側が「『証拠見せい証拠』的な言い回し」や“HIDE論法”と揶揄してテンプレ化。
メタ化:本人(を名乗る者)や模倣者、茶化し役が入り混じる“板内劇場”として消費されがち、との受け止め。
肯定的というより“ネタ/荒らし対策対象”として語られることが多い。関連スレは伸びやすく、別スレでも話題を持ち込む連投があると不満が出やすい、という構図です。
実務的な付き合い方(荒れ防止のコツ)
5chブラウザのNG機能を活用
スレ違いの連投が続くときは、自治スレの方針や板ルールに従って静観・誘導。感情的に反応せず“餌やり禁止”が有効です。
15:名無しサンプリング@48kHz
25/09/06 13:49:29.18 yihEijyZ.net
これ初代が既に他界してて、いろんな奴がAI使って模倣してたらクソ受けるなw
16:名無しサンプリング@48kHz
25/09/06 14:52:02.50 /Gh9amsm.net
活字媒体はほぼオワコン、倍速動画だらけになってるのを見れば分かるが、10秒以内に要点だけ伝えてくれになってる。小説はラノベ、なろうばっかだし活字→絵の順番にオワコン化してる。音楽はかろうじて歌い手が生だから残ってるだけで、裏方作曲家だけだと厳しくなるかもね。ストック関係も著作権問題がフラットになれば海外から終わっていく印象。
17:名無しサンプリング@48kHz
25/09/06 17:30:18.65 J1AF/ZH8.net
HIDEの長文って始まってもないウンココンテンツだったなあ
まあDTM楽曲みたいなのもほとんどウンコンだけど
18:名無しサンプリング@48kHz
25/09/08 16:31:35.66 ZLucAGo3.net
「エッ!!」
おだやかな週末のひと時に、衝撃的な一報が飛び込んできた
「石破辞任」──
HIDEチャンは慌てて「広場」に出ると、そこには巨大ブラウン管に映し出された「しくじたる表情の石破」
そしてザワザワと群がる民衆たち
石破はさながら、ミッドウェー海戦で空母3隻を失った南雲中将のような表情で水平線を眺める
その視点は「民衆の向こう」に向けられていたほうに見えて仕方がない
石破が目指したもの
それは何だったのか
自民党でありながら自民党たりえなかった石破
”やりきった”という表情もどこかぎこちなく、いよいよ我が国に立ちはだかる暗雲を示唆しているようだった
「そんなことよりもだ」
HIDEチャンは言う
「DTMはオワコン!」
だが、オワコンの向こう側には一体何があるのか?
無なのか、それとも、DTMがあったからこそ芽吹いた新たな山河が広がるのか
お前達は覗いてみたいと思わないのか?──
ここでHIDEチャンが「鮮烈なるLINEグループ」を招集する
ローブをまとった5人衆
はたして「鮮烈なるLINEグループ」なるグループの正体とは!?