25/06/29 06:45:31.26 RfVk3Kvy.net
ITBで仕上げられた作品について語りましょう
↓完全なITBのヒット作↓
・ROSÉ & Bruno Mars - APT.(Serban Ghenea&Chris Gehringer)
・BTS - Dynamite(Serban Ghenea&Chris Gehringer)
2:名無しサンプリング@48kHz
25/06/29 06:49:45.04 RfVk3Kvy.net
私がDTMを始めた2010年頃、ITBで仕上げられた作品は不完全という考え方が主流でした。
ITBミキシングは少なくありませんでしたがITBマスタリングは皆無でした。
最近ではミキシングからマスタリングまでITBという例は少なくありません。
>>1で挙げたような世界的なヒット作も生まれています。
3:名無しサンプリング@48kHz
25/06/29 06:51:29.74 RfVk3Kvy.net
・音質について
これは明らかに異なります。
アナログ機材を使用したケースと完全なITBでは音質が全く違います。
この是非を対等に語れる時代がきたことを嬉しく思います
4:名無しサンプリング@48kHz
25/06/29 21:09:09.63 SGv8Ck5p.net
その2曲は、生音のレコーディング+アナログ機材の要素が入ってるからそれでカバーできてるみたいな側面があるんじゃないだろうか
PC内部でソフトサンプラーやソフトシンセで鳴らして作った曲で、ミックスもITB完結みたいなのだと平面的になりがち、といった話はありそう
5:名無しサンプリング@48kHz
25/06/30 01:08:07.92 vPTU2BS5.net
>>4
それは確かにそうだね
ITBが主流になった2025年でもアナログ機材で録音している事が前提
MASSIVEで作ったトラックを全部ITBでやればどうしても冷たくなる
劣化という話ではなく中田ヤスタカのような質感を目指すなら十分アリだけど
6:名無しサンプリング@48kHz
25/06/30 01:09:48.90 vPTU2BS5.net
ちなみに国内のITBパイオニアは中田ヤスタカさんです
彼はperfumeの頃から全て自分でミキシングしてマスタリングしています
最近のヒット曲は「Ado-新時代」です
7:名無しサンプリング@48kHz
25/06/30 01:14:00.38 vPTU2BS5.net
ITBサウンドの特徴としては、デジタル系の音楽と相性が良い事がまず挙げられます
現にITBで仕上げられたメジャー作品の多くがデジタル系です
生楽器系は少ないですが全く無いわけではありません
8:名無しサンプリング@48kHz
25/06/30 02:08:44.08 7vEUA5pY.net
うむ
結局はどういうサウンドの世界観が欲しいかなのでは
9:名無しサンプリング@48kHz
25/06/30 03:55:32.32 vPTU2BS5.net
>>8
なので今の私は生楽器系のITB作品に興味がある
Silk Sonicのアルバム『Leave The Door Open』はSerban Gheneaが恐らくITBでミックスした
マスタリングはハードを使うRandy Merrillなので完全ITBではないけど
聞いてみると確かにITBの質感を聞き取れる
質感にアナログっぽさは無い
でもレトロなテーマなのに何故かうまく表現できていて、その点はとても興味深かった
WavesのAbbey Road Vinylプラグインのようなモデリングを使ったレトロな表現もメジャー作品で増えてはきているよう
10:名無しサンプリング@48kHz
25/06/30 04:22:15.68 7vEUA5pY.net
Leave The Door Open聴いてみた
デジタルっぽいクリアさと、テープかレコードのようなローファイさが同居していると感じた
特にスネアや、その他リズムの中高域のザラつき
ボーカルのリバーブの荒れた感じなどもローファイ感ある
でもキックやベースなど低音はかなり明瞭
これはどこまでがアナログの力なんだろうか
リズム関係はマイクの選定だとか、録り音の時点である程度ザラ付きが付加されてそう
11:名無しサンプリング@48kHz
25/07/29 18:02:22.36 n/m+Fzq3.net
fitz and the tantrums『Man On The Moon』
最近リリースされたアルバム
ミキシングは100%ITBのAndrew Scheps
マスタリングは同上のChris Gehringer
これは珍しく生音系のアルバムで、ITBなのに質感がテープっぽくてなかなか良かった