22/05/26 12:45:04 kT/pHpmQ.net
「おのれHIDEチャン!」 「レンタル品の金のロレックスを着けよって!」
「DTMをホビー界のワープアなどと馬鹿にしよって!」
「ボキらクリエイターを単なる下請などと一言で言い表しよって!!!」
そうゴブリンが爆(は)ぜるには、ある意味、シャキほどHIDEチャンを相手にできない固有の事情があった
それもそのはず、何を隠そうHIDEチャンはシャキ──つまりは釈迦牟尼(シャーキャムニ)の一番弟子
シャキは今でこそ、地方のこじんまりとしたスタジオの親父であり飲んだくれに過ぎないが
かつては10人の弟子がいる仏門の開祖だったのである
釈迦牟尼の弟子たちは偉い順番に法衣の色で区分けされた
秀舎利(HIDEチャン)
茫瑠山(ヴォルさん)
発射史(ハッシャシ)
茫茫茶 (ボボちゃん)
英英 (AAさん)
運津子 (ウンッコーさん)
不倫多(プリンターさん)
三台不倫多(3Dプリンターさん)
椎茸微逸(しいたけびいつ)
剛武倫(ゴブリン)
一番弟子のHIDEチャンの法衣はもちろんイエローゴールド
以下、マニパニグリーン、バンパイヤレッド、コットンキャンディーピンクと続き
最下位のゴブリンは、なんと、屈辱的なことにシースルーだったのである
全身スケスケなため読経するときもオチンチンを隠すために片手は股間に当てていなければならず
ゴブリンだけが合唱しながら木魚を叩くことができなかった
さらに弟子たちは寺から「便宜」という名の給料を毎月もらっていた
HIDEチャンは今の価値にして月額300万ほどを拝領していたが
ゴブリンはサツマイモ2個だけであった
ゴブリンはそんな1000年前の屈辱を転生してもなお根にもっていたのである