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中日ドラゴンズニュース
「ファンに申し訳ない」中日・井上監督、守備シフト『ブルドッグ』裏目からの大量失点に「そこにクローズアップよりは…」「ていたらく」
2026年8月16日 17時38分
◇16日 中日0―11巨人(バンテリン)
中日は巨人に大敗して2カード連続で負け越し。0―1の8回に2023年8月25日のDeNA戦(バンテリン)以来となる1イニング10失点を喫した試合後、井上一樹監督はファンに謝罪した。
1点ビハインドの8回、勝ちパターンの橋本を投入したが、内野安打と死球で無死一、二塁のピンチを招くと、
バントの構えをする中山に対して中日ベンチは三塁手と一塁手が前進して遊撃手が三塁のベースカバーに入る通称「ブルドッグ」の守備シフトを敷いた。
だが、中山にバスターから左前打を決められピンチを拡大。その後、橋本、草加が打ち込まれた。
守備シフト「ブルドッグ」が裏目になったことについて聞かれた井上監督は
「そこにクローズアップするというよりは、その後だね」と振り返ると「橋本が内野安打と死球。その後はズルズルいってしまった。向こうに流れがいってしまったのはある」と説明。
さらに「とはいえ、1イニング10失点。ある意味で表現は違うかもしれないけれども、ていたらく。
1イニング10失点はオレもちょっと記憶にない。その姿をドラゴンズファンに見せてしまった。ましてや、本拠地でね。応援しに来てくださったファンの方々に申し訳ない」と話した。
その後、自ら「この恥ずかしい形を見せてしまったということは大いに反省しなければいけない。また引き締め直すということです。以上」と話すと、
前日の2桁得点から一転して0封負けを喫した打線についてなど、語ることなく切り上げた。
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