26/06/16 20:00:28.26 9.net
6/16(火) 9:46配信
ロイター
[リマ 15日 ロイター] - 南米ペルーで7日に実施された大統領選決選投票は15日、異議申し立てのあった票の集計が徐々に進む中、故アルベルト・フジモリ元大統領の長女で右派のケイコ・フジモリ氏が左派のロベルト・サンチェス元貿易・観光相に対するわずかなリードを広げた。
フジモリ氏は先週半ば、在外投票を追い風に巻き返し、15日時点で得票率は50.051%となった。49.949%のサンチェス氏とは1万8300票余りの差となっている。選挙管理委員会によると、開票率は98.59%に達した。
異議申し立てがあった票の点検は11日に始まった。当局者によると、公式結果の発表には数日から数週間かかる可能性がある。
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