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4月1日午前10時6分頃、茨城県南部を震源とするM(マグニチュード)5.0(最大震度5弱)の内陸型地震が発生した。この地震発生を受け、いわゆる「バヌアツの法則」が改めて、秘かにクローズアップされている。
バヌアツ共和国は、オーストラリアに近い南太平洋上に浮かぶ島国。そしてバヌアツの法則は「バヌアツ諸島周辺でM6以上の大きな地震が発生すると、およそ2週間以内に日本でも同等以上の大地震が発生する」とされてきた都市伝説である。
実は2月14日にバヌアツ諸島でM6.5の大きな地震が発生した際、本サイトは2月16日に〈2週間以内に日本でM6以上の大地震発生「バヌアツの法則」を単なる都市伝説として一蹴してはいけないワケ〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。
「都市伝説をデマと切り捨てるのではなく、バヌアツの法則を教訓や戒めとして心に留め置き、対象となる期間中、大地震への警戒をより高めておくことこそ肝要である」
幸いにもこの時は何事も起きなかったが、3月30日にバヌアツ諸島で再び、M7.3の大地震が発生。その2日後に今回の内陸型地震が、茨城県南部周辺を襲ったのだ。
2026/04/02 07:45 アサ芸プラス
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