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中国浙江省にあるカフェで、この春、ひときわ強いインパクトを放つ飲み物が提供されて話題になっている。
そのメニューとは、子供の尿で茹でた卵を添えたコーヒーである。この卵は「童子蛋」と呼ばれ、地元の「春の味覚」として、古くから身体によいと食べられてきたものだ。
今回、その卵とコーヒーを組み合わせたカフェメニューが登場したことで、国内外で大きな議論を呼んだ。
食文化として片づけられないほどの大きな騒ぎになったため、現在このスペシャルメニューの提供は中断されているという。
浙江省東陽市のとあるカフェが売り出したのは、地元の伝統食「童子蛋(童子尿蛋)」とコーヒーのアメリカーノを組み合わせたメニューである。
その名も「童子尿蛋美式咖啡」。1杯の値段は28元(約645円)で、平均すると1日に数十杯、週末には100杯以上売れることもあったという。
東陽市では春の風物詩としても知られていて、日本で言う「無形文化財」にも選ばれているんだそうだ。
毎年今ぐらいの時期になると、街中にこの卵を売る屋台が出るなど、地域に根付いた食文化だという。
*記事全文は以下ソースに2026-03-25 16:00 カラパイア
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