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“朝一OB”の+3発進から『71』 「一日中、怖かった」…原英莉花がナイスカムバック [武者小路バヌアツ★] - 暇つぶし2ch1:
26/03/23 20:15:21.98 9.net
“朝一OB”の+3発進から『71』 「一日中、怖かった」…原英莉花がナイスカム
3/21(土) 18:02配信

<フォーティネット・ファウンダーズカップ 2日目◇20日◇シャロン・ハイツG&CC(カリフォルニア州)◇6542ヤード・パー72>

原英莉花にとって、神経をすり減らす一日だった。
朝一のティショットでOBを喫し、
“+3”の滑り出し。それでも4つのバーディを奪って「71」とスコアを伸ばし、予選通過を決めた。

「なかなかバーディが来なくて、すごく疲れました」と振り返るように、この日は我慢の展開。
出だしのミスが尾を引いた。インからスタートした10番では「バンカーを越えるのに240ヤードなので狙っていきたかったけど、
体が反応して(フェースが)開いてしまった」
と右へ曲げ、流れに乗り切れない立ち上がりとなった。

続く11番では左へ曲げてしまい、「一日中ティショットが怖かった…」と苦笑いを浮かべる。
練習ラウンドでは広く見えていたホールも、この日は狭く感じ、「気の抜けないラウンドだった」と振り返る。

序盤のトラブルで流れを崩しかけたが、その後は粘り強く立て直した。

「ティショットさえ真っすぐ打てればチャンスにはつく」と切り替え、14番から連続バーディを奪い返すと、
「イーブンには戻せると思った」と冷静さを取り戻していった。

一方でグリーン上でも試行錯誤が続いた。練習日には“重たく止まる”とされたコンディションは、高温の影響で変化していた。
「乾いて硬くなる」と想定していたが、「思ったよりコンパクションが硬くならなかった」と読みづらさが残った。
「傾斜、芝目、スパイクマークと考えることが多かった」と、ライン読みには細心の注意を払った。

以下ソース
URLリンク(news.yahoo.co.jp)


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