26/03/06 22:45:35.31 9.net
ボリビア中央銀行(BCB)は2026年3月1日、シリアル番号に「B」のつく10・20・50ボリビアーノ紙幣を一部無効にすると発表しました。
この措置は、2月27日に発生したボリビア空軍のC-130H「ハーキュリーズ」輸送機の墜落事故を受けたものです。事故はラパス近郊のエル・アルト国際空港への着陸直前に発生しました。
同機には、BCBに納入予定の4億2300万ボリビアーノ(約6070万ドル/約95億円)相当の紙幣が積まれていました。墜落現場は空港ターミナル周辺であったため、現金を奪おうと人々が殺到。警官が警備に入るまでの間に、約30%が略奪されたとみられています。
積まれていた紙幣は未登録で、当時は通貨としての効力はありませんでした。しかし、事故や盗難による混乱を避けるため、BCBは安全策としてB表記の紙幣全体の使用を一時的に制限しました。
その後、積まれていた紙幣のシリアル番号が特定され、使用制限は解除されました。ただし、B表記の紙幣には現在流通しているものもあり、それらを持つ人々が銀行に殺到する事態も発生。制限解除後も続きました。
*記事全文は以下ソースにて
2026/03/06 乗りものニュース
URLリンク(trafficnews.jp)