26/02/16 22:45:33.57 9.net
2026年2月16日 月曜 午後6:45
ここ3カ月の間に千葉県内の洋菓子店で同一人物によるとみられる、レシートなしの悪質クレーム被害が多発しています。
その決まり文句が…。
千葉県洋菓子協会・古田康郎会長:
クッキーが割れていた“どうしてくれるんだ”ということを言ってくるそう。カスハラですよね。
一体どういうことなのか。
「イット!」が取材したのは、その人物が実際に来たという千葉・柏市にある洋菓子店です。
店内には、自家製のクッキーや焼き菓子などを取りそろえています。
問題の人物が店に来たのは12日のことでした。
ラトリエ ドゥ ドロップス・渡辺公洋さん:
12日にいらっしゃって、来た時はもう強気で「こちらでクッキーを買わせていただいたんですけど…」もう本当の実際のクレームのような感じで強気だったんですけど。
店で買ったクッキーに対してクレームを言いに来たといいます。
そのクレーム内容というのが…。
ラトリエ ドゥ ドロップス・渡辺公洋さん:
お年賀で持って行ったクッキーが割れていた。縁起が悪いのでどうしてくれるんだと。向こうからは返金しろとか商品を変えろと要求はしてこない。どう責任取ってくれるんだと騒ぎ散らすという(協会からの)話だったので。
クレーム被害は2025年12月から千葉市や柏市、船橋市など千葉県内の洋菓子店を中心に相次いで発生し、その数は約20件に上ります。
千葉県洋菓子協会によると、クレームは直接的な返金要求ではなく「どうするんだ」と店側に詰め寄るといいます。
その際にレシートや商品の提示はなく、クレームの内容などが共通していることから同一人物による可能性が高いというのです。
事態を受けて協会は公式サイトでその人物の特徴を掲載するなど、注意喚起を行っています。
URLリンク(www.fnn.jp)
続き