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マノエル・ド・オリベイラの長編監督デビュー作「アニキ・ボボ」4Kレストア版、11月公開 ポスターも披露
9/18(木) 11:00配信
2025年に没後10年となる、ポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリベイラの長編監督デビュー作「アニキ・ボボ」4Kレストア版が、
11月14日より、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて2週間限定公開、ほか全国順次公開されることが決定。
あわせて、ポスタービジュアルとメイン画像が披露された。
100歳を超えてもなお映画を作り続け、現役最高齢の監督として世界中で話題と尊敬を集めたマノエル・ド・オリベイラ。
「私はシネマトグラフの映画監督だ」「映画とは何か?それは幻影だ」と語り、
「シネマトグラフ」を発明したリュミエール兄弟や「映画の魔術師」ジョルジュ・メリエスなど最初期の映画との連なりを強く意識するオリベイラ監督は、
映画史を体現する唯一無二の存在だ。
故ジャン=リュック・ゴダールをはじめ、ペドロ・コスタやミゲル・ゴメスなど日本でも人気を得ている現代ポルトガル映画の作家たち、
そして濱口竜介監督や三宅唱監督などが特別な映画監督としてその名を挙げている。
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