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斎藤佑樹氏が再びハンカチ王子に!駒苫OBとの試合で110球完投勝利 06年夏甲子園決勝再戦
9/6(土) 15:56配信
元日本ハム斎藤佑樹氏(37)が6日、北海道長沼町のはらっぱスタジアムで駒大苫小牧OB対早実OBの記念試合を開催した。
両チームは06年夏甲子園決勝で対戦し、延長15回引き分け再試合の末、早実が優勝を果たした。
この日は国内外から当時のメンバーが集まり、7回制で実施して、12-4で早実OBが勝利した。
斎藤氏は19年前と同じく「6番投手」で先発し、7回5安打3奪三振4失点の完投勝利。
「とにかく楽しかったですね。久しぶりにこうやって野球をやることと、あの時のメンバーでできたので、感無量です」と喜んだ。
自身が手がける球場で、Wの文字入りベースボールTシャツ姿の「佑ちゃん」が、背番号1を背負ってマウンドに立った。
11-2で迎えた6回1死走者なしで、中越えソロ本塁打を浴びると、がっくり。
子どもたちにランニング本塁打ではなく、柵越えでダイヤモンドを1周する体験をして欲しいという思いから設置した柵だったが「悔しいですね、ホームランを打たれるのは」と苦笑いした。
最終回の7回2死走者なしの場面では、右ポケットに忍ばせていたハンカチを取り出し、
汗を拭うパフォーマンスを見せると、球場にいた人から笑いが起こった。
「とりあえず出さなきゃいけない雰囲気だったので、最後余裕ある場面で出した。
当時はそんなに余裕はなかったので、必死の思いでやっていたと思う」と、「ハンカチ王子」と人気を呼んだしぐさを思い起こした。
相手エースだった巨人田中将大投手(36)は不在で、この日、駒大苫小牧ベンチには背番号1を着たクマのぬいぐるみが見守った。
駒大苫小牧OB本間篤史さん(37)が前日に本人に了承を得て用意した“代打”だった。
斎藤氏は「いつかちゃんとみんなそろった状態で、体はボロボロかもしれませんが、みんなで楽しくやれたら」。
将来「マー君」との投げ合いも、再び実現するかもしれない。
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URLリンク(news.yahoo.co.jp)