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地域ごとに呼び名が違う!?他県では通じない「リバテープ」ってなに?「サビオ」も少数派
まいどなニュース 2025年07月10日 11時20分
リバテープ製薬会社が公開した、ばんそうこうMAPがあらためて話題になっている。
度々話題になる「大判焼き・御座候」のように、実は絆創膏も、地域ごとに様々な呼び名があり、
「バンドエイド」「カットバン」、「サビオ」など様々。
製造・販売元がある土地の人々が商品名を通称として絆創膏の呼び名にするのが一般的な理由だが、
地図を見ると飛び地も多く興味深い。
「ばんそうこうMAP」を制作した、リバテープ製薬会社広報担当のОさんに話を聞いた。
―地図から読み取れる地域差の特徴は?
Оさん:熊本を中心に「リバテープ」という名称が使われているのは、
弊社が熊本に本社を構え長年地域に根ざした製品展開をしてきたため。
佐賀に拠点を置く祐徳薬品工業様の「カットバン」も同様です。
一方、関東や関西では「バンドエイド」や「カットバン」といった呼び方が主流。
地図で見ると、まるで方言のように呼び名が分布していて非常に興味深い文化的現象ですね。
各地域での販売シェアや広告展開、家庭内で使われてきた言葉の影響が大きいのではないでしょうか。
以下ソース
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