11/05/13 03:46:07.22 JYpEy4ji.net
>>17
東京式だと、「下がる場所はあるか、あるとしたらその位置はどこか」ということだけで単語のアクセントが決まる。
例えば二拍の単語だったら、下がらない「端」「飴」「鼻」のような単語、一拍目の直後で下がる「箸」「雨」「海」のような単語、
二拍目の直後で下がる「橋」「花」「膿」のような単語の3種類がある。同様に三拍の単語なら4種類、四拍なら5種類がある。
京阪式だと、東京式にもある下がる位置の区別に加えて、高く始まるか低く始まるかの区別もある。
例えば二拍なら、高く始まって下がらない「端」「飴」「鼻」、高く始まって一拍目の直後で下がる「橋」「花」「膿」、
低く始まって下がらない「箸」「膿」、低く始まって二拍目の直後で下がる「雨」のような単語の4種類がある。
三拍なら6種類、四拍なら10種類のアクセントの型があり、東京より複雑。