日本の中心たる東京at DEVELOP
日本の中心たる東京 - 暇つぶし2ch1:名無しさん@お腹いっぱい。
26/07/26 22:23:27.37 svhQzSH7.net
これ

2:名無しさん@お腹いっぱい。
26/07/27 05:48:37.23 U3aFN+ep.net
AMOC(大西洋南北逆転循環)の崩壊は、地球規模の気候変動や海面水位の急変を引き起こす重大な懸念
として研究が進んでいる。仮に氷床融解などと組み合わさり、世界的に海面が3メートル上昇した場合、東京都の沿
岸部・低地には壊滅的な影響が及ぶ。

AMOC崩壊は早ければ 2025年以降いつでも起こり得る。2050〜2080年が最も確率が高い帯。
1870〜2020年の海面水温データを使った研究では、2025年〜2095年の間に崩壊が起こり得ると示されています。
AMOC崩壊 → 即3m上昇ではない。AMOC崩壊が起きても、海面上昇は数十年かけて進む。

東京都東部には「江東5区」(墨田区・江東区・足立区・葛飾区・江戸川区)を中心に海抜ゼロメートル地帯が広
く分布する。これらの地域は海抜0〜2メートルの低地が多く、3メートルの海面上昇が定常化すれば、堤防や排水設
備が満潮時の水位に耐えられず、日常的に大規模冠水が発生する。足立区南部、大田区・品川区・中央区の沿
岸低地も同様に浸水リスクが高まる。

地表の浸水は地下鉄網や地下街、ビル地下施設へ直接流入し、広範囲で機能停止を引き起こす。現在の防潮
堤は平常時の海面変動には対応可能だが、高潮や台風が重なると防御能力を超え、都市機能の維持は困難となる。

生活面では、江東5区などで高台への広域避難が常態化し、恒常的な居住が難しくなる可能性が高い。羽田空港、
JR京葉線、東京メトロ東西線など沿岸交通網は浸水による長期運休に直面し、臨海部の変電所・処理場が
塩水に浸かれば電力・通信・上下水道が長期間麻痺する。

AMOC崩壊の影響は北大西洋で最も顕著だが、もし地球規模で海面が3メートル上昇する事態に至れば、東京も
例外なく深刻な都市機能の喪失に直面する。


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