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歴史ある大規模公園に隣接
JR中央線と地下鉄が直結
国立大学が2つ隣接
落ち着いた住宅街でありながら繁華街までも徒歩圏
大阪にこんな贅沢なスタートアップ環境は無いから焦るのもわかる
愛知県とソフトバンクが威信をかける日本最大級のインキュベーション施設 「STATION Ai」とは?
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
「愛知スタートアップ戦略」としてスタートアップ・エコシステムの構築が進められている。その中核拠点となるのが2024年に名古屋市鶴舞公園南に開設が予定されている「ステーションAi」だ。
ソフトバンク株式会社が整備・運営を担い、地上7階、延べ床面積2万3098平米とインキュベーション施設としては国内最大規模となる。
フランスのSTATION Fをベンチマークに、市民との交流の場や研修、宿泊施設を備え、オフィスはスタートアップだけでなく、オープンイノベーションに向けて事業会社の入居も視野に入れたものだ。
入居者の3分の1が女性、3分の1が外国人であるSTATION Fと同様にダイバーシティを取り入れ、託児所も設けられる予定だ。
PFI法に基づく手法でソフトバンク株式会社が設立するSPCが整備・運営し、愛知県の支援プログラムや海外連携に加えて、ソフトバンク株式会社のもつ事業創出ノウハウや海外ネットワークも活用できる。
施設内は5Gが整備されるなど、最先端のIT技術が利用可能。7階建ての全フロアがスロープでつながるバリアフリー構造で、ドローンやロボットも自由に移動できるため、構内を実証実験の場としても利用可能だ。
周辺の交通や近接する名古屋工業大学や名古屋大学医学部とも連携して、自動運転や物流、医療など幅広い実証実験の場として活用していくことも計画。
STATION Aiの建設予定地に隣接する鶴舞公園は、地域の幼稚園や小学校の遠足でにぎわう場所でもある。近隣の住民にとっても、子供の頃からスタートアップの活動に触れる機会が提供されることで、次世代の起業家育成にもつながる。