22/02/01 07:30:23.86 t/vEuBYh.net
名古屋はコンパクトシティとしてもスマートで機能的なのでスタートアップとしても最高の環境
急速な成長を見せる名古屋市のスタートアップエコシステム
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
グローバル製造業の集積を強みにディープテックのユニコーンを育成
以前の名古屋市は堅調な既存企業へ人材が集まりやすく、東京や大阪に都市に比べてスタートアップの動きがあまり目立たなかった。しかし、自動車産業におけるCASEやMaaSといった産業構造の大きな転換期を迎える中で、5年程前からスタートアップの機運が一気に高まってきている。
名古屋・浜松地域のスタートアップのカギとなるのがディープテックだ。もともと自動車産業では年間数兆円もの研究開発を行なっており、研究開発型の企業が多く存在する。名古屋大学・名古屋工業大学からは、モノづくりと関係の深いモビリティや素材、バイオ、ヘルスケアといったディープテックを活かしたスタートアップが着実に生まれてきている。
(中略)
これだけ多くの支援事業を一気に進めるには、かなりの予算規模になる。名古屋は大都市とはいえ、さすがに一自治体だけでは難しい。まず中経連が先導する形で地域一体となって動いてきたことが大きな予算獲得につながったそうだ。
「自動車や製造業の時代から新しい産業へと変わってきていることを肌で感じ始めてきており、とくに若い世代の意識は大きく変わりつつあります。」と鷲見氏。
社会人向けのプログラムには大企業の従業員も参加しており、スピンオフベンチャーも期待できそうだ。5年間の取り組みからスタートアップの数は増えてきている。次は、グローバル展開を促し、ユニコーンの育成に力を入れていくことが課題だ。