22/01/19 09:48:49.33 VgjnI+dT.net
大阪(畿内)の企業や土地は中国人に買い占められることが頻発する可能性がかなり高いでしょうね。
象印に反論、株主提案の中国系ファンド「国際人材必要」
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象印マホービンの大株主で中国系投資ファンドのエース・フロンティアが18日、象印に株主提案した理由を公表した。2月の定時株主総会で2人の社外取締役の選任を提案しており、経営陣に国際的経験を持つ社外取締役人材が少なく、「新たな視点や多様な意見を経営戦略に反映する必要がある」とした。
エース・フロンティアが提案しているのは、元山形県知事の斎藤弘氏と関西学院大学大学院教授の石原俊彦氏。象印は11日、株主提案に「現在の取締役体制が最も適切かつ十分」として反対すると発表している。
また象印は総会で象印株を20%以上取得しようとする場合、当該の株主以外に新株予約権を無償で発行する買収防衛策の更新を諮る。防衛策についてエース・フロンティアは「外部からの不合理な脅威が不在の中、過剰な防衛反応」と指摘し、「株価が低迷するリスクがある」と反対した。
エース・フロンティアは中国家電大手のギャランツの梁恵強副会長が代表を務めるファンド。日本法人のギャランツジャパン(大阪市)などと共同で象印の発行済み株式の15.51%を保有する。