22/01/13 15:08:44.88 AxajuRZe.net
韓国で強大な力を持つ「財閥」 改革が進まない理由は
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韓国では「財閥」が幅を利かせていて、経済や社会に対する影響力は非常に大きい
財閥の売上高は韓国のGDPの7割を占めるほどで、
実質的に韓国経済をコントロールしている存在だ。
これだけ影響力が大きければ弊害も大きいのは明らかだ。、
韓国では「豊かな者はさらに豊かに、貧しい者はさらに貧しくなる」いびつな構造になっている。
財閥系の企業がすでに事業を行っている分野への新規参入は非常に難しく、
起業するにしても「フライドチキン」のように財閥が手を出していない分野しかチャンスはなく、
そのチャンスを目当てに多くの人が殺到するような状況となっている。
なぜ韓国政府は「いびつな社会構造」をそのまま放置しているのだろうか。
改革しようと思っても財閥の力が大きすぎて改革できないと指摘し、誰も手を付ける勇気がない。
かつて、金大中大統領が財閥改革に乗り出したこともあるが、1997年にアジア金融危機が起きると、
韓国を救ううえで財閥の力が必要になってしまい、むしろ財閥と国がより強固に結びつく結果になってしまった。
また、外資規制を緩和したことで欧米資本が財閥に組み込まれ、それ以後は財閥解体がより難しくなった。
豊かな者はさらに豊かに、貧しい者はさらに貧しくというのは、中国そのものという感じもするが、
中国は民間の大企業に対する規制を強めている。韓国の財閥の例を取り上げることで、
こうした規制を正当化したい思惑があるのかもしれない。