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名古屋圏 2年ぶり上昇 基準地価 トヨタ好調■投資活発化
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商業地は名古屋駅前や栄など名古屋市中心部で軒並み上昇。
名古屋鴻池ビルディングや名駅野村ビルなどは昨年の下落をはね返し、10%を超える上昇となった。
コロナ禍で強まった先行きへの不透明感を、トヨタ自動車を中心とする自動車産業の回復が 払拭ふっしょく したことが大きな要因だ。
トヨタは昨秋以降、米中を中心に販売が好調で20年度決算の最終利益は2兆2400億円と増益を達成。
好調ぶりが地元経済を底支えし、地価にも反映されたようだ。
落ち込んだオフィス需要も足元では変化の兆しがある。昨年はテレワークなど働き方の変化で面積縮小や郊外移転などの動きが出た。
ただ、三鬼商事によると、上昇が続いた名古屋市の平均空室率は今年8月、7か月ぶりに低下。平均賃料も5か月連続で上昇した。不動産鑑定士の小森洋志氏は、「金融緩和もあって投資活動は活発で、ビル側は賃料を落とさず強気だ」と話す。