21/08/08 09:06:23.34 SKZNTSl2.net
長崎のIR(カジノ)は先行きが不透明ですね。
横浜のIR(カジノ)の先行きも不透明なので、日本のIR(カジノ)は大阪が圧倒的に先行してることになりますね。
IRの2次審査に進んだ企業 参加を取りやめると発表 長崎県
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
長崎県が誘致を目指すカジノを含むIR=統合型リゾート施設をめぐって、2次審査に進んだ3つの事業者のうちの「オシドリ・コンソーシアム」を構成する企業が選考プロセスへの参加を取りやめると発表しました。
長崎県は、佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」にカジノを含むIR=統合型リゾート施設の誘致を目指していて、施設を設置・運営する3つの事業者が2次審査に進み、8月4日には3つの事業者すべてがプレゼンテーションを行いました。
こうした中、3つの事業者のうちの1つで、香港を拠点とする企業が代表を務める「オシドリ・コンソーシアム」を構成する企業の1つ「オシドリ・インターナショナル・ディベロップメント」が、6日、選考プロセスへの参加を取りやめると発表しました。
オシドリ側は「長崎県が課す制約の多くが不合理であり、現状では合理的かつ効果的な方法で事業を行うことはできないという判断に至った。また公募・選定プロセスにおいて複数の倫理的不正の疑いが拭えない場面に遭遇した」などとコメントしていますが、詳細は明らかにしていません。
長崎県は「事業者からの連絡を受けておらず、事実確認中だ。『不合理な制約』や『倫理的不正』といったことは思い当たらない」としています。
長崎県は、8月中に事業者を決定し、事業者とともに区域整備計画を作成したうえで来年4月までに国に申請することにしています。