21/12/22 20:34:23.95 Mi+ll0uT.net
今日、銀行の渉外担当と話していたのだけど、
輸入食材の買い負けが酷くて、国内在庫がひっ迫している。
にもかかわらず価格を上げきれないジレンマが起こっている。
特に、肉、油、加工食材が国内品薄になっている。
で、肉は特に酷くて、金を出しても物がない、と言う状態まで来つつある。
そのことから、牛丼とかの値上げを見るけど、それではもう後手で、
実は国内供給が追い付かなくなる可能性が高い。
大盛を廃止して並盛だけにしたり、時間限定での提供に留まるなどの販売方法見直しの可能性があると思う、
と私は言った。
って言うのが昼間の話。
そしてこのニュース
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
これは単純に専門輸入の遅延だけど、実は裏に輸入買い負けの構図が隠れている。
牛丼パニックが起こるかもよ?
あと、ステーキ屋さんとかハンバーグ屋さんとか、安い焼き肉屋さんとか、
強烈な値上げ(一人前の量を減らすとか隠れ値上げも。)や、下手すると物がなくて営業できないところが出てくるかもしれない。
業務用の物流でそういった感じになっているから、数ヵ月後にはスーパーや小売で売り場の変化が見られると思う。
物がない(引っ張れない)って、想像以上に焦りが生まれる。特にビジネスでは。
国内一次産業のテコ入れではもう間に合わないだろう。
国として大掛かりな輸入支援が必要なのかもしれない。
世界に肉が無くなっているのではなくて、日本はただ買い負けているという事実。
金払おう?ってこと。