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憂国の商社マンが明かす「日本、買い負け」の現実 肉も魚も油も豆も中国に流れる
11/8(月) 16:15
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
中国を上回る金を出せない安い日本は買い負け続き
この約20年で、日本は「安い国」になった。
物価が停滞する日本に対して、世界の主要国では上昇が続いた。
その結果、日本の物価は相対的に安くなり、ビッグマックやスターバックスラテ、iPhoneなどを低価格で手に入れられる国になった。
しかし、もちろん物価の停滞は、多くの問題を引き起こす。その1つが、供給量が限られている資源における、「買い負け」だ。
とりわけ世界で需要が増加する魚介類などの水産物は、グローバルでの争奪戦が激しくなり、日本の輸入業者が仕入れにくくなる事態が起きている。
コロナの影響で多少の低下があったものの、世界の水産物価格は、2003年頃から60%以上高くなっている。
それに対して世界における購買力は減少傾向にある日本にとって、グローバルで流通する魚の価格が相対的に高くなっている、ということだ。
こうした市場環境は、私たちの食生活にどんな影響を与えるのか。