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開業時期は白紙、規模大幅縮小も 誤算続きの大阪IR 揺らぐ「世界最高水準」
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大阪の統合型リゾート施設(IR)計画が揺らいでいる。大阪府市が2月中旬に示したIR実施方針の修正案で、全面開業時期は白紙、施設規模は当初構想の5分の1も可とするなど大幅に「下方修正」した。
誤算が積み重なったところに、コロナ禍が引き金を引いた格好だ。府市が掲げる「世界最高水準のIR」は見通しにくい状況になっている。(黒川信雄)
あいまいな計画
「開業は2020年代後半を想定」
「施設の整備は段階的に行うことも可能」
修正案は開業時期や規模に関し、あいまいな表現に終始した。
19(令和元)年の当初案で2025年の大阪・関西万博前としていた開業時期は先送り。段階的に整備するとしたことで、部分開業を容認した。また「10万平方メ