21/01/29 09:11:57.66 n4sW3DUe.net
事件現場清掃人は見た 孤独死から2年後に発見された元IT会社「30代男性」の悲劇
1/29(金) 6:00配信
孤独死から2年後に発見された元IT会社「30代男性」の悲劇
孤独死や自殺などで、遺体が放置された部屋は、悲惨な状態になる。亡くなった人の痕跡を消し、原状回復させるのが、一般に特殊清掃人と呼ばれる人たちだ。2002年からこの仕事に従事し、昨年『事件現場清掃人 死と生を看取る者』(飛鳥新社)を出版した高江洲敦氏に、東京近郊のマンションで2年間遺体が発見されなかったケースについて聞いた。
高江洲氏は、これまで3000件以上の特殊清掃を行ってきたが、そのうち7割が孤独死だったという。
「今回お話するケースの依頼人は、亡くなった男性の弟さんでした」
と語るのは、高江洲氏。
「白骨化した遺体で見つかったのは、IT企業に勤務していた30代の男性でした。亡くなる3年前からひきこもりとなり、会社を退社。近所づきあいもなく、両親や弟さんともほとんど没交渉だったそうです」
死因は、心不全だった。