20/10/16 21:57:52.04 F+VdEQdP.net
維新政治の民間企業の活用で天王寺公園も大幅に活性化しましたね。
"都会のオアシス" 天王寺公園「てんしば」5周年
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大阪市天王寺区の天王寺公園東側エントランスエリア「てんしば」が1日、開園5周年を迎えた。かつて周辺に無許可営業のカラオケ屋台が軒を連ね、一般来園者は近寄り難い雰囲気だったエリアは、芝生が“都会のオアシス”を演出し、家族連れらでにぎわう。新型コロナ禍にある今年6月には、累計来園者数が2千万人を突破。行政と民間が連携したパークマネジメント手法が、街づくりをけん引する。
天王寺公園は1909(明治42)年に開園。動物園や美術館があるが、東側はホームレスのテントやカラオケ屋台が一角を占拠していた。2003年に市が露店を撤去し、有料エリアだった約2万5千平方メートルは、あべのハルカスを運営する近鉄不動産が管理運営者となり再整備。約7千平方メートルの芝生広場を中心に、カフェや子どもの遊び場などを設け、15年に無料化してオープンした。
来園者は初年度から目標を上回り、オープンから2年6カ月で1千万人を突破。昨年11月には天王寺動物園ゲートエリアに新しい複合施設「てんしばi:na(イーナ)」がオープンし、9月末で累計来園者は2120万人に達した。
節目の日は、芝生広場にウッドチップの道の両側に季節の花を配置した約180メートルの「てんしば花小路」を設け、中央には「てんしば5th」の花文字で来園者を歓迎。
堺市から訪れた男性(78)は「以前とは雲泥の差。カラオケ屋台も大阪らしいと言えばそうだが、子どもたちが太陽を目いっぱい浴びて遊べる場所が大阪には少ないので、素晴らしい環境になった」と目を細めた。
「ハルカスとてんしばのタテ、ヨコのつながりを周辺にどう広げるかが課題」と近鉄不動産の中井康隆執行役員。今後は、地域活性化のツールに周辺の商業施設や地域住民らと、情報発信の連携を模索している。