20/03/01 10:17:38.84 9L+f/pNw.net
>>321
【愛知・名古屋の経済はこれから急速に衰退して行く】
1.電気自動車(EV)
電気自動車が普及するにつれ、トヨタの業績は悪化して行くだろう。
電気自動車は、モーターとバッテリーの性能だけで勝負をする車。エンジン自動車
と全く仕組みが違うので、これまで培ってきたトヨタの技術はほぼ使えなくなり、
トヨタの優位性は無くなる。
電気自動車の製造はエンジン自動車の製造よりも簡単なため、自動車メーカー
だけじゃなく、電機(家電)メーカーやIT企業など、あらゆる企業が参入して
来る。ライバルが急増し必然的にトヨタの売上も激減する。
⇒ダイソンはEVへの新規参入を断念した、インドも2030年までの新車EVの普及を断念
中国もEVへの補助金の縮小、HVの普及にかじを切る
自動車部品は3万点ある、その中のエンジン部品以外の部品のほうが圧倒的に多い
トヨタ自動車が日本で圧倒的に強い(世界でも)のは系列に世界一の品質を誇る
自動車部品メーカーがあるから。
カーエアコンのデンソー、トランスミッションのアイシンAW、
パワーステアリングのジェイテクトなど
(フォークリフトはトヨタL&F⇒豊田自動織機が世界一)
しかもデンソー、アイシン、ジェイテクト、ほかにも豊田合成、東海理化をはじめ
とするトヨタ系自動車部品メーカーは世界中の自動車会社に採用されている。
世界中の自動車メーカーが品質が高くて壊れない自動車部品を求めれば、トヨタ系の
自動車部品メーカーを採用するので売上は増えていく。
その部品を使ったトヨタのランドクルーザーは世界一の耐久力を誇る自動車