20/02/11 22:23:38.15 oXoaysHx.net
国産初の連節バス「BAYSIDE BLUE(ベイサイド ブルー)」、横浜ハンマーヘッドで車両公開
横浜市は2月10日、横浜ハンマーヘッド(横浜市中区)において、新たなバス路線「BAYSIDE BLUE(ベイサイド ブルー)」に採用する連節バスの発表会と、関係者による乗車体験を実施した。
この新路線は2015年に策定された「横浜市都心臨海部再生マスタープラン」における、「都心臨海部の回遊性を高める新たな交通の導入」を踏まえたもので、地域全体の回遊性を高めることが目的。
今後、ベイサイド ブルーを軸に「ピアライン」「あかいくつ」との乗換利便性を強化するなど、既存路線の再編も併せて行なわれる。
ベイサイド ブルーの運行を担当するのは横浜市交通局で、横浜駅東口からパシフィコ横浜、赤レンガ倉庫など水際線沿いを経由して山下ふ頭を結ぶ。
運行時間は10時台から19時台で、おおむね30分間隔を予定しており、年間の利用者数は約58万人を見込む。
使用車両は国産初の大型路線ハイブリッド連節バス「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」を採用。
これは入札により決定したもので合計4台を導入する。約4億円の導入費用は独自予算に加え、国から二分の一、横浜市から四分の一の補助を受ける。運行開始は6月からの予定となっており、料金やダイヤといった詳細は現在調整中とのこと。
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横浜駅東口~山下ふ頭間の連節バス「BAYSIDE BLUE」車両イメージ
横浜市は1月20日、山下ふ頭に暫定交通広場とバス待合所を開設した。山下ふ頭と横浜駅を結ぶバスの発着拠点となる。山下ふ頭では、再開発に向けて更地化した山下公園側の約9ヘクタールの土地を活用したにぎわい創出に取り組む。
東京オリンピックの開催期間中はホテル不足を補うため、停泊するクルーズ客船をホテルとして活用する「ホテルシッフ?」を実施、10月1日からは「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環として「18メートルの実物大ガンダム」の公開を予定する。
バス待合所の建物面積は323.3平方メートルで、219席を用意。6月までは客船着岸のみ開場。今後、待合所内ではサイネージ等による観光PRの実施を予定する。