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イシンノミクス、万博・IRで大阪だけバブル状態
マンション価格の国際比較、大阪が上昇率で初の首位
2019年11月27日 18:41
日本不動産研究所(東京・港)が27日発表した世界主要都市の不動産調査で、10月時点のマンション価格の上昇率が最も大きかったのは大阪だった。
前回調査時(2019年4月)と比べ3.3%上がり、初めて首位になった。国内外の富裕層らの高価格な物件取得の動きがけん引した。
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大阪市内も高額物件の物色がみられる
大阪は東京に比べ割安な物件が多く、上昇余地があったことが背景にあるとみられる。東京のマンション価格の上昇率は0.3%にとどまった。
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賃料の変動率は大阪は0.3%で6位だった。東京のマンション賃料は1.0%高くなり、変動率全体では2位と前回から順位を1つ上げた。取得価格の上昇が賃料に反映されている側面もありそうだ。
政府への抗議活動が続く香港はマンションの価格は前回からマイナスが続いているものの、減少幅は縮小し最下位を脱した。ただオフィスは価格、賃料とも下落に転じた。
同調査は毎年4月と10月に実施。アジアや欧米の14都市で不動産鑑定士が物件の価格や新規契約賃料を調べ、指数にしている。
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