19/11/23 07:29:39.05 TvAn3HJZ.net
>>304
URLリンク(www.city.osaka.lg.jp)
道頓堀川・東横堀川の水質改善の取り組み (抜粋)
とんぼりリバーウォークや遊覧船など、人と川との距離が一層近いものとなる中、
近隣の中浜下水処理場に導入する膜分離活性汚泥法(MBR)による超高度処理水を活用して、さらなる水質改善に取り組んでいきます。
「膜分離活性汚泥法(MBR)」の概要
中浜下水処理場は通水後50年以上が経過し、老朽化に伴う設備更新に合わせて膜分離活性汚泥法(MBR)による超高度処理を導入していきます。
◆膜分離活性汚泥法とは、非常に小さな穴を持つ「膜」により、汚水中の汚濁物や細菌を分離する処理方法です。
◆透視度が高く、大腸菌がゼロになるなど、非常にきれいな処理水が得られます。
◆通常の下水処理に比べ、施設のコンパクト化・省スペース化が可能となります。
この膜分離活性汚泥法による超高度処理水を水質改善に活用し、大川の水をうまくブレンドすることにより、川底が見えるくらいのきれいな川にしたいと考えています。
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